ナイアガラ地区の楽しみ方
| 人口: | 約7万6千人 |
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| 入国: |
アメリカ合衆国より国境を越えてカナダへ入国する場合には、パスポート等が必要です。詳細はこちら をご覧下さい。 |
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| アプローチ: |
【トロントより】 アメリカ合衆国より】 |
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| 気候について: |
1月〜4月(冬) 5月(春) 6月〜8月(夏) 9月〜10月(秋 11月〜12月(冬) |
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| 時差: |
カナダには、6つの時間帯(太平洋・山岳部・中央・東部・大西洋岸・ニューファンドランド、各標準時間)があり、ナイアガラは、東部標準時間に属している。日本との時差は-14時間。 |
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| 夏時間: |
カナダには、毎年4月第一日曜日に、時計の針を1時間進め、10月最後の日曜日に、1時間戻す夏時間制度があります。従って、上記の時差はこの夏時間の間(4月〜10月)は1時間少なくなります。 |
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| 治安について: |
カナダは、世界の中でも治安が優れている国と言われています。以下の事柄に注意をし、楽しい旅をしてください。 |
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| TIPS: |
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| 電気製品: |
電圧は110ボルト(60Hz)ですが、プラグの差込はほぼ日本と同じ形状なので、ドライヤー、髭剃り等はそのまま使えます。長期間使う電気製品、マイコン式の炊飯器、精密機器などは、変圧器を使うことをお薦めします。なお、ラップトップ・パソコンは最近のものは海外使用も想定されているため、電源の裏の電圧の範囲に110ボルトと記載されているものは、そのまま使用できます。 |
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| 電話: |
公衆電話は1通話(市内通話)25セントで、時間の制限はありません。長距離電話及び国際電話の場合は、沢山のコインが必要なため、クレジットカードあるいはコーリング・カードが便利です。 |
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| インターネット: |
最近では、メールチェックなど海外でも手軽に出来るようになっています。ラップトップコンピューターをお持ちの場合には、データポート付電話に直結し、ダイアルアップする方法が一般的です。旅の前に、ナイアガラ地域でのアクセス番号及び方法を確認されると良いでしょう。データポート付電話は、ホテルの客室あるいはラウンジ等で利用することが出来ます。 |
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| 病気になったら: |
まず、事前に旅行傷害保険、疾病保険に加入してください。これがないと、高額の医療費を請求されます。救急車も含め、すべてが有料となりますので、医者にかかった場合も含め、必ずレシートを残しておき、保険会社へ請求する際に使います。持病をお持ちの方、常に服用している薬がある方は、現地で売薬に頼るより、持参されることをお薦めします。 |
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| 税金: |
カナダでは、連邦消費税(GST)が7%、及び州税(PST)8%が、物品を購入する際に加算され、また宿泊税5%が加算されます。旅行者は、後に申請をすると還付されるものがあります。(詳細は、http://www.canadanet.or.jp/customs/index.shtml まで) |
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| 喫煙: |
空港、駅、オフィス・ビルなどの公共の場所では原則として禁煙です。こちらでは、喫煙の場合には屋外に出て、灰皿のある所で吸う喫煙者の姿を多く見かけます。ホテル、レストランでは、喫煙可の部屋(喫煙席)が選べます。 |
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| アルコール: |
お酒はリカーショップ、ビア・ストア(ビール専門店)のみで購入できます。レストランによってはお酒のライセンスがない所もあるので、入口の表示(Licenced)に注意。また、オンタリオ州では、例えば公園で、またビールを片手に戸外を飲みながら歩くことは法律で禁止されているので、レストラン、ホテルの部屋以外での飲酒については十分注意してください。
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| チップ: |
カナダでは、サービスに対してチップをつける習慣があります。あくまでも良いサービスに対してつけるものですので、額として決まったものはありません。一般的には、レストラン、タクシーその他人からサービスを受けた場合には、(レストランの場合:税と飲み物代を抜いた)金額の15%程度が目安として考えられています。空港や駅、ホテルで荷物の積み下ろしを手伝ってもらった場合には、荷物1個に対して1ドル〜1.5ドル、ホテルのルーム・メイドには、部屋を出るときに1ドル程度をおくことがあります。 |
